ぷっくりシールを手作り✨ おうちでできるデコの楽しみ方

シールは買うものだと思っている子は多いです。でも「自分で作れる」と分かった瞬間の反応は、なかなかのものがあります✨

ぷっくりシールが人気の理由

ふつうの平らなシールと違い、盛り上がりがあると光の当たり方が変わります。角度で見え方が変わるので、貼ったあとも触ったり眺めたりして長く楽しめます。

それに、厚みがある分だけ「作った感」が強く出ます。平面の絵より、立体のほうが達成感が大きいのは大人も同じです。

プロフェッショナル スタジオ モード

作るときの3つのコツ

1. 小さく作る

大きいものは乾きにくく、形も崩れやすくなります。10円玉くらいまでのサイズにすると、失敗が減って数も作れます。

2. 縁をはっきりさせる

輪郭が決まっていると、多少中身がゆがんでも整って見えます。先に外側の形を決めてから中を埋めるときれいです。

3. しっかり乾かす

いちばん多い失敗は、乾く前に触ってしまうことです。作った日は触らない、と決めてしまうのが確実です。

作ったあとの使いみち

  • ノートや筆箱に貼る……毎日目に入るので満足度が高い
  • 手紙やカードに貼る……贈る相手ができると作る目的が生まれます
  • 小物入れやケースをデコる……大きめの面はシールを並べるのに向いています
  • 台紙に並べて「作品集」にする……並べると上達が見えます

飽きさせない工夫

同じものを作り続けると飽きます。テーマを決めると続きます。今日は「食べもの」、次は「星と月」、その次は「名前の頭文字」。素材を足せるタイプのキットなら、途中でパーツを追加して雰囲気を変えられます。

プロフェッショナル スタジオ モードや、追加素材のセットは、ラメやリボンなど質感の違う素材が入っているので、同じ形でも印象を変えられます。

よくある質問

何歳くらいから作れますか

細かい作業になるので、6〜7歳ごろからが扱いやすいです。それより小さい場合は、大人が形を作って色付けだけ任せると楽しめます。

机が汚れませんか

新聞紙かトレーを敷いてください。片づけまでを含めて一連の流れにしておくと、次回もすぐ始められます。

5413 プロフェッショナルスタジオ ファッション 追加素材 6セット


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プロフェッショナル スタジオ モード

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