女の子のクリスマスプレゼント👗 小学生が長く遊べるデザイン系ギフト
小学生の女の子へのクリスマスプレゼント。悩ましいのは、去年あげたものが年明けには触られなくなっている、という経験があるからではないでしょうか。この記事では、春まで遊んでいるものと、そうでないものの差を整理します👗
飽きるものと、飽きないものの差
差はひとつです。正解が決まっているかどうか。
組み立て方が1通りしかないものは、完成した時点で終わります。一方、色や形の組み合わせを自分で選ぶものは、やるたびに結果が変わるので終わりが来ません。デザイン系のキットが長持ちするのは、この構造があるからです。
小学生の女の子に向く3つのタイプ
1. 服をデザインするタイプ
型紙と粘着布シートを使って、自分で服の柄と形を決めていくもの。布・ラメ・リボンなど素材が複数入っているので、同じ型紙でもまったく違うものが仕上がります。「今日はこのテーマで」と決めると、何日でも続きます。
2. 描いて残すタイプ
ファッションノートのように、描いたものをためていく形式。1冊が埋まっていく達成感があり、あとから見返せます。持ち運べるので、旅行や待ち時間にも使えます。
3. 手を動かして仕上げるタイプ
ヘアアレンジ、アクセサリー作り、デコレーション。手先を細かく使い、結果がすぐ目に見えるタイプです。うまくいかなければやり直せるので、失敗が怖くありません。
学年でえらび方が変わります
- 1〜2年生:手順が少なく、1回で完成するもの。成功体験の回数を増やす時期です
- 3〜4年生:素材が多く、組み合わせを自分で決められるもの。「自分の趣味」が出はじめます
- 5〜6年生:子どもっぽく見えないデザインのもの。本格的な道具に近いほど喜ばれます
高学年になるほど「子どもあつかいされたくない」気持ちが強くなります。パッケージの見た目も含めて選んであげてください。
クリスマスならではの選び方
冬休みが直後にあるのがクリスマスの特徴です。まとまった時間があるので、1日では終わらないボリュームのものを選べます。誕生日プレゼントより少し重めのものが向いています。
逆に、すぐ終わってしまうものだと、冬休みの後半をもてあますことになります。
買い足せるかどうかも見ておく
素材を使い切ったあとに追加できるかどうかは、意外に大きな差です。追加素材が手に入るシリーズなら、気に入ったときに遊びを延長できます。次の誕生日の贈りものにも困りません。
よくある質問
Q. おしゃれに興味がない子でも楽しめますか?
A. 「服を作る」というより「色と形を組み合わせる」遊びなので、工作が好きなお子さまなら十分に楽しめます。恐竜や動物の柄をデザインする、という遊び方もできます。
Q. 何歳から使えますか?
A. 型紙とシートを使うタイプは8歳ごろからが目安です。7歳でも、はさみの扱いに慣れていれば問題なく遊べます。
Q. 部屋が散らかりませんか?
A. 布やシートの切れ端が出るので、下にレジャーシートを敷くのがおすすめです。ケース一体型のセットなら、そのまま片づけまで完結します。
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