色えんぴつだけでOK♪ ゆるっとデザイナーごっこ🖍️
デザイナーごっこと聞くと、布や道具をそろえるイメージがあるかもしれません。でも実際は、色えんぴつだけで十分に成立します🖍️
準備が多いほど始まらない
道具をそろえるほど、片づけが大変になり、次に出すのが億劫になります。まずは色えんぴつと紙だけ。これなら思い立った日にすぐ始められます。
色えんぴつでできる4つの遊び
1. 色だけ決める
形は描かず、色を3つ選んで並べるだけ。「この3色の服を考える」という前提にすると、次に描くものが自然と決まります。
2. 塗り分けで柄を作る
同じ形を4つ描いて、それぞれ違う柄で塗ります。ストライプ、水玉、チェック、無地。塗るだけなのに、印象が変わることが体感できます。
3. お題を出し合う
親が「雨の日」「動物園に行く日」とお題を出し、それぞれ描いて見せ合います。上手さの勝負にならないので、気楽に続きます。
4. 実物を写す
自分が今日着ている服を描いてみる。よく見ないと描けないので、観察の練習にもなります。
次のステップへの広げ方
色えんぴつに慣れてきたら、順番に増やしていきます。
- ペンで輪郭をなぞる……仕上がりが締まります
- 色紙や布を貼る……質感が加わります
- ラメやリボンなどの素材を足す……追加素材のセットを使うと一気に華やかになります
体のラインが印刷されたファッションノートを使うと、人物を描く手間がなくなるので、色と柄だけに集中できます。
続けるための一工夫
描いたものはファイルに入れて日付を書いておきます。数か月後に見返すと、色の選び方が変わっているのが分かります。本人が自分の変化に気づくと、続ける理由が自分の中に生まれます。
よくある質問
色えんぴつは何色入りがいいですか
12色で十分です。色が多いほど選ぶのに時間がかかり、かえって手が止まります。
紙は何を使えばいいですか
コピー用紙で構いません。枚数を気にせず何枚でも描けることのほうが大事です。
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