発掘して終わりにしない🦖 掘ったあとに広がる3つの楽しみ方

掘り出して、組み立てて、完成。ここで箱にしまってしまうと、少しもったいないです。恐竜発掘キットは、掘り終わってからのほうが長く遊べます。実際にやっている方が多い3つの広げ方を書いておきます🦖

1. 飾る。置き場所を先に決めておく

完成した骨格は全長20cmほど。本棚の一段や勉強机の隅に、ちょうど収まる大きさです。

おすすめは、掘りはじめる前に置き場所を決めておくこと。「ここに飾るために掘っている」と分かっていると、途中の地味な作業にも意味が出ます。完成したその日に飾れると、達成感がまるで違います。

頭骨タイプなら専用の台座がついているので、そのまま棚に置けます。

2. 調べる。名前から世界が広がる

掘り終わったあとの子どもは、その恐竜の名前を覚えています。ここが調べどきです。

  • いつごろ生きていたのか
  • どのくらいの大きさだったのか
  • 何を食べていたのか
  • いま見つかっている化石はどこの国のものか

図鑑でも、図書館でもかまいません。自分で掘った恐竜なので、他人事になりません。ここが、ただ図鑑を眺めるのとの決定的な違いです。

3. 並べる。2つ目からが面白い

1つ完成すると、多くの子が「次はどれ?」と聞きます。2体、3体と並ぶと、形のちがいが目で分かるようになります。

  • 首の長さがまるで違う(ブラキオサウルスと他)
  • 頭の大きさが違う(ティラノサウルスと草食の恐竜)
  • 背中や頭に飾りがある(ステゴサウルス、トリケラトプス)

この「見比べる」は、1体では絶対にできません。誕生日とクリスマスで少しずつ増やしていく方が多いのは、このためです。

台座に飾れるティラノサウルスの頭骨

写真を撮っておくと、もっと残る

掘りはじめのブロック、途中、完成。この3枚を撮っておくだけで、自由研究の資料にも、思い出にもなります。特に途中の写真は、あとから見ると意外に面白いです。

よくある質問

Q. 完成した骨格は、ばらばらになりませんか?
A. 組み立て後は自立しますが、落とすと外れることはあります。安定した場所に置いてください。

Q. 一度組み立てたら、もう掘れませんよね?
A. はい。発掘は一度限りの体験です。だからこそ、その1回を急かせないことが大事だと思います。

Q. 完成後に色を塗ってもいい?
A. キットの想定する遊び方ではありませんが、そこから先はご家庭の自由です。組み立て前のパーツのうちに塗ると、作業が楽です。

取り扱っているキット

BUKI FRANCE の恐竜発掘キットは、日本正規代理店のこのストアで、日本語説明書つきでお届けしています。全国送料無料、13時までのご注文はその日のうちに発送します。

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