自由研究のテーマ、学年でどう変える?📊 深さのちがい
自由研究で、
おうちの方が、
いちばん、
まようのが、
「これ、
うちの学年に、
合ってる?」
ということ。
じつは、
題材は、
おなじで、
いいんです😊
変えるのは、
「深さ」
のほうです。
低学年:見たままを、書く👀
低学年は、
「なぜ」まで、
行かなくて、
だいじょうぶ。
・なにを、したか
・どうなったか
・どう思ったか
この3つが、
書けていれば、
じゅうぶんです。
色。
かたち。
大きさ。
見たままを、
ことばに、
できること。
それが、
この学年の、
いちばんの練習です😊

中学年:理由を、さがす🔍
中学年になると、
「なぜ、
そうなったのか」
を、
いっしょに、
考えられます。
・じぶんの、予想
・やってみた、結果
・ちがっていたら、なぜ
ここまで、
書けると、
ぐっと、
研究らしくなります。
正解でなくても、
ぜんぜん、
かまいません。
「たぶん、
◯◯だから」
それで、
いいんです😊
高学年:くらべて、考える⚖️
高学年は、
「くらべる」を、
入れると、
一気に、
深くなります。
・条件を、変えてみる
・2つを、くらべる
・回数を、増やしてみる
たとえば、
おなじ実験を、
水の量を変えて、
3回やる。
それだけで、
「調べた」が、
「研究した」に、
変わります😊
おなじキットで、学年を変える🧩
きょうだいが、
いる場合。
おなじキットを、
使いまわせます。
下の子は、
「掘って、かざる」
上の子は、
「掘って、しらべて、くらべる」
これで、
まったく、
ちがう研究に、
なります。
ひとつのキットで、
2人分。
おうちの方にも、
うれしいですね😊
むずかしくしすぎない⚠️
いちばん、
もったいないのは、
おうちの方が、
むずかしく、
しすぎること。
「せっかくだから、
ちゃんと」
その気持ちは、
よく、
わかります。
でも、
子どもが、
じぶんで、
説明できないものは、
研究では、
ありません。
本人が、
「これ、
おもしろかった」
と、
言えるところまで。
それが、
ちょうどいい深さです😊
📊 深さを、あわせるだけ
題材で、
まようより、
深さを、
あわせる。
そのほうが、
ずっとラクです。
👉 ロックミネラル 発掘キット は、見る・しらべる・くらべる、どの深さでも使えます。
👉 ゴールドシーカー 砂金採り&発掘 実験キット は、条件を変えて、くらべやすい。
👉 MR200 ポケット顕微鏡 は、学年が上がっても、ずっと使えます。
おなじものを、
ちがう深さで。
BUKI FRANCE(ビュキフランス)より😊

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