お友だちとファッションショーごっこ♪遊びが学びに変わるコツ👭✨
ビュキフランス ファッションスタジオブログ|
お友だちとファッションショーごっこ♪遊びが学びに変わるコツ👭✨
お友だちが遊びに来た休日。
ついついタブレットやゲームに一直線…になりがちですが、
ビュキフランスのファッションスタジオがあれば、
リビングがそのままミニ劇場&アトリエに変身します🏡🎨
今回は、
お友だちと一緒に楽しむファッションショーごっこを、
ただの遊びで終わらせず
学びにもつなげていくコツをご紹介します👭✨
ファッションショーごっこってどんな遊び?👗🎤
ファッションショーごっこは、ざっくり言うと
・みんなで服のデザインを考えて🎨
・モデル役がランウェイを歩いて👠
・MC役が紹介して🎤
・観客役がたくさん拍手する👏
そんなごっこ遊びです。
ビュキフランス ファッションスタジオなら、
・モデルシートにデザインした服を描いて
・完成したコーデを並べてステージに見立てて
・順番に発表会をする
と、画用紙や紙コップよりもう一歩本格的な世界観で遊べます✨
準備編|まずはテーマを決めよう🎪🌈
いきなり「自由に作っていいよ〜」だと、
何をしていいか分からなくなるお子さまも多いです。
最初の5分で、みんなでテーマを決めるのがおすすめです🧠
例
・パーティーテーマ🎉
→ 誕生日パーティーコーデ
→ クリスマスパーティードレス
・季節テーマ🍀☀️🍁❄️
→ 春のおでかけコーデ
→ 夏フェスコーデ
→ 秋の読書コーデ
→ 冬のイルミネーションコーデ
・カラーテーマ🌈
→ ピンクだけで作るコーデ
→ モノトーンコーデ
→ レインボーカラーコーデ
・キャラクターテーマ🧚♀️
→ お姫さま風
→ アイドル風
→ 魔法使い風
テーマがひとつあるだけで、
子どもたちのイメージが一気に動き始めます💭✨
役割を決めると、楽しさも学びもアップ⤴️
お友だちが2人でも3人でも4人でも、
役割を分けると遊びがぐっと盛り上がります👭👫
おすすめの役割
・デザイナー役🎨
→ ビュキフランスのスタジオで服をデザインする人
・モデル役👗
→ 完成したデザインを持ってランウェイを歩く人
(ポーズを決めるのもお仕事!)
・MC役(司会・アナウンサー)🎤
→ デザインのポイントやテーマを紹介する人
・観客&カメラマン役📸👏
→ 拍手したり、スマホで写真を撮ったりする人
人数に合わせて
・2人なら、交代でデザイナーとモデル
・3人なら、デザイナー+モデル+MC
・4人以上なら、観客やカメラマンも追加
のように調整できます。
途中で役割をチェンジして、
全員が全部の役を経験できるようにするのもおすすめです👀✨
遊びが学びに変わるポイントはここ!🧠✨
ファッションショーごっこは、
実はたくさんの力が育つ遊びでもあります。
1. コミュニケーション力👄💬
・デザイナーがモデルに「こうやって着てほしいな」とお願いしたり
・MC役がデザイナーに「このリボンのポイント教えて?」と質問したり
自然と会話が生まれます。
お友だち同士で
「ここの色、どう思う?」
「こっちのほうが似合うかな?」
と相談するなかで、
自分の意見を伝えたり、相手の意見を聞いたりする練習になります👂✨
2. 協力する力・相手を思いやる気持ち👭
・モデル役が歩きやすいようにランウェイを作る
・人が話しているときは静かに聞いてあげる
・恥ずかしがっているお友だちを応援してあげる
など、小さな場面で「協力」「思いやり」の行動がたくさん出てきます。
はじめは照れていた子も、
周りの子が拍手してくれると自信が出てきて、
だんだん堂々とポーズを決められるようになったりします✨
3. 表現力・自己肯定感💖
デザインには、子どもそれぞれの
・好きな色
・好きな形
・なりたいイメージ
がギュッと詰まっています。
それを
・MC役が言葉で紹介してくれて
・お友だちや大人が「素敵!」と認めてくれる
ことで、
「わたしの考えたコーデ、ちゃんと伝わったんだ」
という実感につながり、自己肯定感がふくらんでいきます🌸
親がそっと添えると良い声かけ例🗣️💞
ファッションショーごっこは、
子どもたちだけでも十分楽しいですが、
大人のひと言で「学び度」がぐっとアップします⤴️
こんな声かけがおすすめです。
・「このコーデ、どんな場所に着ていくイメージ?」
・「ここにこの色をえらんだ理由、教えてほしいな」
・「今日いちばんお気に入りのポイントはどこ?」
・「お友だちのコーデの好きなところ、1つ教えてくれる?」
ポイントは、
「上手だね」だけで終わらせず、
子どもの中にある考えやイメージを言葉にしてもらうこと🧠
ケンカになりそうなときは
・「どっちの意見もすてきだから、今回は半分ずつ取り入れてみる?」
・「まずはA案で1着、次はB案で1着作ってみようか」
など、両方を試せる提案をしてあげるとスムーズです😊
具体的な遊び方ステップ例⏰👭
30〜60分くらいで遊ぶときの流れの一例です。
-
テーマを決める(5分)
→ みんなで相談して、今日のファッションショーのお題を決定🎪 -
デザインタイム(15〜25分)
→ ビュキフランス ファッションスタジオで、それぞれのコーデを作成🎨
→ 途中でお友だち同士で見せ合ってもOK -
準備タイム(5分)
→ ランウェイに見立てて、床やラグの上にスペースを作る
→ 椅子を並べて観客席を作るのも楽しいです👀 -
ファッションショータイム(10〜20分)
→ MC役が紹介しながら、モデル役がウォーキング
→ 観客役が拍手・歓声・写真撮影📸👏 -
ふりかえりタイム(数分)
→ 「今日いちばん楽しかった場面は?」
→ 「次にやってみたいテーマは?」
を簡単にシェアして終了🌈
気分が乗ってきたら第2部、第3部…と続けてももちろんOKです✨
遊びを続けるためのちょっとした工夫💡
・ショーで使った作品は、ファイルに入れて「コレクションブック」に📚
・何回目のショーか日付を書いておくと、見返した時に成長が分かる📅
・うまくいったときの写真を印刷して、おうちのどこかに貼っておく📸
こうしておくと、
「またやりたい!」という気持ちが自然と高まります。
まとめ|遊びながら、センスも心も育つファッションショーごっこ👗✨
お友だちと楽しむファッションショーごっこは
・ファッションスタジオでデザインするワクワク🎨
・役割分担して協力する経験👭
・人前で発表して拍手をもらうドキドキと自信💖
がぎゅっと詰まった、学びいっぱいの遊びです。
次のお友だちとの約束の日には、
タブレットタイムの前後に
ちょっとだけ「ファッションショーごっこタイム」を入れてみませんか?
笑い声と拍手に包まれながら、
お子さまたちのセンスとコミュニケーション力が
きっとふんわり育っていきます👭✨