ビュキフランス 恐竜発掘セットブログ おうちが発掘現場に変身!初めてのディノディグ体験レポ🦖⛏️
恐竜が大好きなお子さまに、
「何か特別な体験をさせてあげたいな…」と思ったことはありませんか?🦕
図鑑やフィギュアもいいけれど、
せっかくなら“自分の手で掘り出す”ワクワク体験もさせてあげたいところ。
そんな願いを叶えてくれるのが、
おうちで本格的な「発掘ごっこ」が楽しめる恐竜発掘セットです🧱🦴
今回は、
実際におうちが“プチ発掘現場”に変身したときの様子をイメージしながら、
初めてのディノディグ体験をレポート風にご紹介します✨
開封の瞬間からワクワク…まずは「発掘現場」をつくろう🧱🦖
箱を開けると出てくるのは、
固そうな発掘ブロックと、ハンマーやノミ、ブラシなどの道具たち。
「えっ、ほんとに割っていいの!?😳」
と、子どもはこの時点でテンションMAX。
発掘前のひと工夫としては…
・テーブルに新聞紙やレジャーシートを敷く🧻
・その上にトレーやダンボール箱を置いて“発掘ステーション”を作る📦
・発掘セットと道具を並べて、「ここが今日の発掘現場だよ〜」と演出✨
ほんの数分の準備で、
リビングがあっという間にミニ発掘現場に変身します👀🌋
いよいよディノディグ開始!最初の“ひび”が盛り上がりポイント⛏️
道具の使い方をざっくり伝えたら、あとは主役はお子さま。
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まずはハンマーで軽くコンコン
-
ノミを少しずつ差し込んで、かけらを削っていく
-
削れた粉をブラシでササッと払う
最初のうちは、
「ぜんぜん出てこない〜!」
「かたい〜!」
なんて言いながらも、
コンコン、カンカン…と、少しずつ表面が削れていきます。
そして、ブロックの中から
ぼんやりと白いもののシルエットが見えてきた瞬間──
「えっ!?なんか見えてきた!!😲」
この“最初のひび”が、いちばんの盛り上がりポイントです✨
だんだん無言に…?集中モードに入る子どもの姿🧠⏳
発掘を続けていると、
最初は「見て見て〜!」と賑やかだったお子さまが、
いつの間にか黙々と作業モードに入っていくことも。
・力を入れすぎると折れちゃいそうだから、慎重に…
・でも、早く見たいから、もうちょっと強くいってみようかな…
そんな「どうしたらうまく発掘できるか」を、
手と頭をフル回転させながら考えています🧠✨
親から見ると、
・普段はじっとしていられないタイプなのに、今日は集中している
・細かいところを丁寧に削っていて、意外な一面を発見
なんてこともよくあります😊
“最後の一片”を外した瞬間のドヤ顔がたまらない😍🦴
ブロックがだいぶ削れてきて、
中の恐竜のパーツがはっきりしてきたらクライマックス。
ノミの角度を変えたり、
ブラシで慎重に粉を払ったりしながら、
慎重に慎重に周りを削っていきます。
そして、最後の一片がポロッと外れて──
「とれたーーー!!🦖✨」
その瞬間の表情は、
もう完全に“ちいさな発掘博士”。
・頑張って発掘したパーツをそっと手にのせて眺める
・「これが○○サウルスかなぁ?」と図鑑を持ってきて見比べる
・嬉しさのあまり、大人に何度も見せに来る
そんな姿に、親のほうも思わず笑顔になります😊
発掘後もまだ終わらない!組み立て&標本展示タイム🧩🦕
恐竜発掘セットの良いところは、
「掘って終わり」ではないところ。
発掘したパーツを組み立てて、
骨格標本のようにして飾る楽しみがあります🦴✨
・説明書を見ながら、「これは足?しっぽ?」と当てはめる
・うまくハマったときの「カチッ」が気持ちいい
・完成したら、角度を変えて眺めてみる
飾り方のアイデア👀
・本棚の一角に恐竜コーナーをつくる
・名前を書いたラベルをつけて「標本風」にする
・図鑑と一緒に並べて、小さな恐竜コーナーにする
発掘体験そのものだけでなく、
「発掘の証拠」が目に見える形で残るのも、
この遊びの大きな魅力です🌋📚
大人のちょいサポートで、もっと楽しく&もっとラクに🧹
楽しい反面、気になるのが「粉問題」😅
ですが、ちょっとした工夫でかなりラクになります。
おすすめの対策
・新聞紙やレジャーシートを二重に敷いておく
・ダンボール箱や深めのトレイの中で発掘する
・終わったらシートごと外に持っていってパンパン、と粉はたき
終わったあとは、
・手洗いをしっかりしてもらう
・服の粉をはたいてからお風呂へGO
「今日は発掘の日だから、お風呂前にやろうね〜」と決めておくと、
後片づけまでスムーズです🚿
声かけのアイデア
・「ここはちょっと固そうだから、ゆっくり攻めてみようか?」
・「ブラシでお掃除しながらやると、博士っぽいよ〜」
・「すごい!ほんとの発掘みたいだね!」
ほんの一言添えるだけで、
お子さまの“やってる感”がぐっとアップします✨
初めてのディノディグがくれる3つの「うれしい」🧠💛
恐竜発掘セットは、
-
ワクワクの「体験」が残る
→ ゴリゴリ削る感覚、だんだん見えてくるシルエット -
手元に「成果」が残る
→ 自分で掘り出した恐竜の骨格標本 -
「またやりたい!」という気持ちが残る
→ 次は違う恐竜も掘ってみたい、図鑑で調べてみたい
という、
3つの“うれしい”をセットでくれる遊びです🦖
まとめ|おうちを「ちいさな発掘現場」にしてみませんか?⛏️🏡
おうちで楽しめる恐竜発掘セットは、
・恐竜好きキッズの「やってみたい!」を叶え
・コツコツ掘る中で集中力やがまん強さが育ち
・発掘後も飾ったり調べたり、遊びが広がっていく
とても満足度の高い体験型おもちゃです。
いつものリビングに、
新聞紙とトレーと、この恐竜発掘セットがあれば…
そこはもう立派な“ミニ発掘現場”🦕⛏️
初めてのディノディグ体験で、
お子さまの「恐竜大好き!」な気持ちを
もっともっとふくらませてあげてくださいね🦖✨
1月19日 17:48