恐竜発掘と砂金採り、どっちを選ぶ?🤔 子どものタイプ別の決め方
BUKI FRANCE には「掘る」体験ができるキットが2種類あります。恐竜発掘キットと、砂金採りのゴールドシーカー。どちらも人気ですが、性格はかなり違います。子どものタイプで選べるように整理しました🤔
いちばんの違いは、終わり方
恐竜発掘は、形が残ります。掘り出した骨を組み立てると、全長20cmほどの骨格模型ができあがる。ゴールが目に見えていて、そこに向かって進む遊びです。
砂金採りは、形は残りません。かわりに、何度でも繰り返せます。皿を揺すって、粒を見つけて、また揺する。終わりが決まっていない遊びです。
この違いが、そのまま向き不向きになります。
恐竜発掘が向いている子
- 完成させたい子。最後まで作り切ったときの達成感が、いちばんのごほうびになるタイプ
- 飾りたい子。棚に自分の作品を並べるのが好きな子
- 恐竜が好きな子。言うまでもありませんが、名前を覚えている子には強く刺さります
- ひとりで黙々とやる子。掘る作業は、静かに集中する時間になります
砂金採りが向いている子
- 探すのが好きな子。宝探し、ガチャ、くじ引き。「何が出るか分からない」が好きなタイプ
- 水を使う遊びが好きな子。皿を揺する作業そのものが楽しい
- 集めたい子。見つけた粒を小瓶にためていくのが好きな子
- 飽きっぽい子。1回が短く区切れるので、少しずつ何度もできます
並べて見ると
- 価格。恐竜発掘2,280円から、砂金採り3,800円
- 対象年齢。どちらも8歳以上
- 作業。恐竜は掘ると組み立てる。砂金は掘ると洗う
- 水を使うか。恐竜は使わない。砂金は使う
- 残るもの。恐竜は20cmの骨格。砂金は小瓶にたまった粒
- 繰り返せるか。恐竜は1回限り。砂金は何度でも
迷ったときの判断
プレゼントなら、恐竜発掘のほうが外れにくいです。完成したものが部屋に残るので、贈った側にも伝わります。
自由研究なら、砂金採りのほうが組み立てやすいです。揺す回数や水の量を変えて比べられるので、実験の形になります。
子どもに直接選ばせるのもいい方法です。「骨を掘り出して組み立てるのと、金色の粒を探すの、どっちがいい?」。この聞き方なら、だいたい即答が返ってきます。
よくある質問
Q. 両方買うなら、どちらから?
A. 完成の單しさを先に知っておくと、もう一方も楽しめます。恐竜発掘からが進めやすいです。
Q. 兄弟姉妹で共有できますか?
A. 砂金採りのほうが向いています。交代で皿を揺すことができるからです。恐竜発掘は1人で1体のほうがもめません。
Q. どちらも粉が出ますか?
A. どちらも削る作業があるので粉は出ます。付属のトレイの上で作業すれば、どちらも片づけは数分で終わります。
取り扱っているキット
どちらも BUKI FRANCE 日本正規代理店のこのストアで、日本語説明書つきでお届けしています。全国送料無料、13時までのご注文はその日のうちに発送します。


