砂金採りキットって何をするの?⛏ おうちで金探しができるしくみ
「砂金採りキット」という名前は聞いたことがあっても、家で何をするのかは想像しにくいと思います。BUKI FRANCE のゴールドシーカーは、掘る体験と、洗う体験の2つができるキットです。順に説明します⛏
やることは、大きく2つ
- 掘る。発掘ブロックをハンマーとノミで削って、中に埋まっているものを取り出します
- 洗う。パンニング皿という浅い皿に砂を入れ、水で揺すって金色の粒を選り分けます
1つのキットで性質のちがう2つの作業ができるので、掘るのが好きな子にも、水遊びが好きな子にも合います。
パンニングは、本物の金探しと同じやり方
パンニングは、実際に川で砂金を探すときに使われている方法です。皿に砂と水を入れて、円を描くように揺する。すると重いものが皿の底に残り、軽い砂は水と一緒に流れ出ていきます。
金は重い金属なので、この方法で選り分けられます。子どもが皿を揺すりながら「なんで残るの?」と聞いてきたら、それが理科の入り口です。比重という言葉を使わなくても、重いものが下に残るという事実だけで十分伝わります。
入っている道具
パンニング皿、木製ハンマー、ノミ、ブラシ、すくうためのスプーン、見つけたものを入れる小瓶と巾着袋、発掘ブロック、そして日本語の説明書。届いたその日から始められます。
どこでやるのがいい?
- 洗面台やキッチンのシンク。水がすぐ使えるので、いちばん現実的です
- ベランダでバケツを使う。多少こぼれても平気なので、のびのびできます
- 浴室。全部あとで流せますが、砂を排水口にそのまま流すのは避けてください
対象年齢は8歳から
パッケージには「8+」とあります。ハンマーとノミを使うこと、見つけた粒が小さいことが理由です。下の年齢のお子さまが遊ぶ場合は、必ず保護者の方がそばで見ていてください。
見つけたあとはどうする?
付属の小瓶に入れて保存できます。見つけたものを瓶にためていくこと自体が、子どもにとってはコレクションになります。並べて写真を撮っておくと、自由研究の資料にもなります。
よくある質問
Q. 本物の金が出てくるの?
A. このキットは、金探しの方法を体験するものです。英語の商品名は FOOL'S GOLD PROSPECTOR。この名前の意味については、別の記事で詳しく書いています。
Q. 水をたくさん使いますか?
A. バケツに水を張って、その中で揺すやり方で十分です。水道を出しっぱなしにする必要はありません。
Q. 冗談まじりで自由研究に使えますか?
A. 使えます。揺す回数や水の量を変えて結果を比べると、実験の形になります。
取り扱っているキット
ゴールドシーカー 砂金採り&発掘 実験キットは、日本正規代理店のこのストアで、日本語説明書つきでお届けしています。全国送料無料、13時までのご注文はその日のうちに発送します。

