台風や警報で急に一日おうち🌀 困らないための備え
朝のニュースで警報が出て、急に休校。予定していた一日が、いきなり家の中の一日に変わります。心の準備がないぶん、雨の日よりも大変です🌀
急な一日がしんどい理由
ふだんの雨の日と違い、警報の日は外に出られません。買い物にも行けないので、材料を買い足すこともできません。つまり「家にあるものだけ」で一日を組み立てる必要があります。
だから対策は、その日に考えるのではなく、前もって用意しておくことになります。
先に用意しておく「非常用の箱」
防災用品とは別に、遊び用の箱を1つ作っておくと安心です。中身の条件は3つです。
- すぐ始められる……道具が全部入っていること
- 電気を使わない……停電しても遊べること
- ふだん出していない……新鮮さが残っていること
ふだんから使っているものは、いざというときの切り札になりません。あえて1つだけしまっておくのがコツです。
一日の区切り方
朝から晩まで自由時間だと、かえって間がもちません。3つに分けると過ごしやすくなります。
- 午前……体を動かす、または宿題など決まったこと
- 午後前半……作る時間。集中しやすい時間帯です
- 午後後半……映像や本など、受け身でいい時間
作る時間には、短時間で1つ仕上がるものが向いています。スピンアートのように数分で1枚できるものは、何枚も作れて時間が持ちます。ディノ・メガエッグの12個入りのように、1個ずつ掘れるものも「今日は何個やる」と決めやすく、きょうだいで分けられます。
停電したときのために
明るいうちにやることを前倒しし、暗くなってからは灯りの下でできる静かな遊びに移します。手を動かす遊びは、画面が使えない状況でも成立するのが強みです。
よくある質問
きょうだいで年齢が違うと難しいです
同じキットでも、上の子は組み立て、下の子は色ぬり、と役割を分けると一緒に取り組めます。
親が仕事で見ていられません
途中で中断できるもの、ふたを閉めれば保存できるものを選んでおくと、目を離しても続けられます。
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