BUKI FRANCE とは🇫🇷 薬剤師の息子が1992年に始めたブランド

ビュキフランスで扱っている恐竜発掘キットや実験キットは、フランスの BUKI FRANCE というブランドの製品です。ではその BUKI FRANCE とは、どんな会社なのか。公式サイトに書かれている内容をもとに、成り立ちを紹介します🇫🇷

始まりは1992年、父と息子の2人から

BUKI FRANCE が生まれたのは1992年。創業したのはダニエル・レヴィ(Daniel Levy)と、その父であるメイエル・レヴィ(Meyer Levy)です。

ダニエル・レヴィは、もともと薬剤師でした。玩具業界の出身ではありません。最初に手がけたのも科学キットではなく、動物をテーマにした子ども向けの読みものの販売だったと公式サイトには書かれています。

モットーは「挑戦することを恐れない」

創業時に掲げた言葉が、そのまま今も会社の姿勢として紹介されています。挑戦することを恐れてはいけない。

薬剤師が玩具会社を興すというのは、そもそも大きな挑戦です。この言葉が飾りではなかったことは、そのあとの歩みを見ると分かります。

最初のヒットは、太陽電池のキットだった

創業の翌年、1993年。太陽エネルギーをテーマにしたキットが最初の成功をおさめ、複数の小売店で扱われるようになります。

ここが分岐点でした。読みものを売る会社から、「手を動かして仕組みを知る」キットを作る会社へ。BUKI FRANCE の性格は、この時点で決まったと言っていいと思います。

自分たちで作りはじめたのは2005年から

しばらくは他社製品の取り扱いが中心でしたが、2005年から自社開発の科学キットを手がけるようになります。大型の風力発電機や、水と電気で動く車。どれも「見て終わり」ではなく、作って動かすものでした。

いま、70か国以上で売られている

2010年に輸出を始め、対応言語は6か国語に。2016年には取り扱い国が70を超えました。本社はフランス北西部のル・マンにあります。

会社の規模は、公式サイトの記載では15名ほど。決して大企業ではありません。その人数で、毎年20点を超える新商品を世に出しています。

日本では

日本では、株式会社フォーユアオールが日本正規代理店として BUKI FRANCE 製品を取り扱っています。このオンラインストアがその公式ストアです。日本語の説明書を整備し、全国送料無料でお届けしています。

取り扱い商品をすべて見る

参照:BUKI FRANCE 公式サイト(bukifrance.com)の会社紹介ページ